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DbD初心者が取るべき生存者のティーチャブルパークの順番を考える(パッチ2.5.4)

はじめに

最近DbD始める~とか始めたい~って人がようやく周りに増えてきてくれたのでちょっとこういう記事書いてみようかと思った次第。 タイトルには「取るべきティーチャブルパークの順番」と書いているが、今記事では育てるキャラクターの順番やその上げるレベルまで事細かに考えてみたい。 また、今回主に集めるべきと結論づけたパークは課金DLCが必要ないのも先に書いておく。 正直これ以外のパークで是非欲しい!というのはまあハロウィーンチャプターのローリーが持ってる「決死の一撃」ぐらいだが、次のパッチ(Ver 2.6)で調整も入るらしいので今無理して取る必要もない。 パーク名の直後にカッコで囲ってなんか書いてあるのは玄人や玄人ぶりたい人がよく使う略称である。参考になれば幸いだ。

ティーチャブルパークの順番

取るべき順に、

  1. 自己治療(セルフケア)
  2. 全力疾走(スプバ)
  3. 鋼の意志(アイウィル)
  4. 与えられた猶予(ボロタイ)

までは確定として、その後は

  1. 絆(ボンド)
  2. 都会の逃走術(逃走術)
  3. デッドハード(デッハ)

の中からお好みかなと個人的に考えている。

育成するキャラの順番

各々解説も込めて育成するキャラ順にちょこちょこと書いていきたい。 具体的な順番を先に書いておくと、最優先が

  1. クローデット(Lv.40まで)
  2. メグ(Lv.35まで)
  3. ジェイク(Lv.30まで)
  4. ビル(Lv.35まで)

で、その後は正直お好みだが強いて言うならば

  1. ドワイト
  2. ネア
  3. デイビット
  4. 保留してたパークの回収

になると思う。

クローデット・モレル(Lv.40まで)

おそらく初心者がまず取るべきパークというのは、セルフケアとダッシュ系パークのどちらかなのだが、どちらを先に取るか自体は割と好みだと思う。 だが私はクローデットとメグ先にどちらを育てるべきかと言われたら、「共感」も持っているこいつの方が先に育てたほうが良いと思う。

  • 共感(エンパシー)

負傷中の味方の位置が最高距離無制限で見られるパーク。ぶっちゃけ「セルフケアのついで」レベルではない性能。 状況判断のための経験が少ない初心者は、こういう情報が得られるのでかなり重宝する。 同じ理由で「絆」も強いのだが、ついででとれるこいつのことも考えると後回しになると思う。

  • 植物学の知識

回復時間が長くなるパッチが来てから採用価値が高まった。純粋に強い。枠が余っているならつけるべきパーク。

  • 自己治療(セルフケア)

少し前のパッチでゲーム全体として治療時間が延びたため、上級者はセルフケアをはずす人も増えてきたが、それでも一人で回復できるというのは依然として強い。 とは言え殴られるたびに毎回延々とセルフケアするのは割と戦犯なので可能な限り味方に治療してもらうことを心がけるべき。

メグ・トーマス(Lv.35まで)

とりあえず必要なのは全力疾走だけなので、Lv.35で止めるのをおすすめする。アドレナリンは中級者向けなので、欲しくなったらまたBPを注ぎ込めば良い。

  • 素早く静かに(クイクワ)

クールダウン制でいきおいよく乗り越えたときの音がでないパークだが、初心者のうちはこんなもので撒こうとか考えない方がいい。一応バベチリ緊急回避のためのロッカーイン用に使えなくもないが正直いらん。でも面白いパークではある。

  • 全力疾走(スプバ)

まずはダッシュ(加速)系のパークと自己治療(セルフケア)と言ったが、こいつで取れる全力疾走は暴発はあれど、もっとも扱いやすく便利で腐りにくいので、たぶん一番初心者向けだと思われる。 チェイス以外にも使えるし便利。

  • アドレナリン(レナリ)

チェイス卍な中級者以上向けパーク。通電時にチェイスしてこれが決まるとリアルアドレナリンが出る。 が、初心者のうちはこんなのより通電まで持っていける可能性が高くなるパークを持っていった方がよい。楽しいんだけどね。

ジェイク・パーク(Lv.30まで)

鋼の意思以外は必要ないので30で止める。欲しくなったらまた改めてBPを注ぎ込めば良い。割と欲しくならないが。

  • 鋼の意思(アイウィル)

負傷中でもうめかなくなる。割と声はキラーにとってかなり重要な情報なのでこれがなくなるだけで索敵が辛くなる。 特に3強と呼ばれるうちの山岡凛やナースで滅茶苦茶辛くなるので強パーク。 だからといって治せる時に負傷を治さないのはありえないし、血痕は普通に見られるので過信は禁物と言うやつ。

  • 魂の平穏

殴られたりドクターの能力により発狂したりクラウンのガスで陶酔したりしても叫ばなくなる。 あと周りのカラスも飛ばなくなる。正直「闇の中の密偵」とドクターだけへのメタパークでしかないので、そんなピンポイントな対策のために一枠割く訳にはいかない。

フックやトラッパーの罠を50%の速度で壊せるようになる。そんなことしてる暇があったら発電機を回せ。今はそういう環境だ。以上。

ウィリアム・ビル・オーバーベック(Lv.35まで)

とりあずこいつでほしいパークは無理救助でも助かる可能性をつくれる「与えられた猶予」だけなのでLv35で止める。

  • 置き去りにされた者

発動機会的に最弱パーク候補入り常連。取る価値なし。

  • 与えられた猶予(ボロタイ)

ここまでの3キャラを育てたなら、そろそろキャンプする鬼から救助したいとも思うだろう。 このパークは心音内で救助してしまった時に期間限定で一発殴られても這いずりにはならないというパーク。 とは言えこのパークが発動するような救助は良い救助とは言えないので、耐久直前とか死亡直前とか、やむを得ないような場合のみにしような。まあ練習が必要なのでこのパークは持っていくに越したことはない。

  • 不滅

這いずり放置されても一回自力で起き上がれる。 キラーにとっては事故の元であり毛根キラーなのだが、初心者が取るようなパークではないと思う。あとから取ろう。

ドワイト・フェアフィールド

味方と一緒に動くと強いパークが揃っている。プレイスタイルによってはかなり良いパーク揃いだと思う。

  • 絆(ボンド)

36mの距離制限付きだが、負傷してない味方の位置も見れる。共感より使いやすい人もいると思う。

  • 有能の証明

発電機を複数人で触ると修理速度にペナルティが掛かるのだが、それを打ち消す事ができるという性能調整で良パークになった。 こいつがあると発電機が回るのが結構早くなる。あとは一緒に発電機を触っていると貰えるBPも増えるが、これは割と微々たるものなので気にしなくていいと思う。

  • リーダー

周りの人の修理以外の作業速度が上がる。治療とかゲート開放に効いてそれなりに強い良パーク。

ネア・カーソン

目つきが悪い。

  • スマートな着地(バランス)

ダッシュ系パークだが、硬直時間が減少する効果のほうが本体なきもする。 こいつを持っていって建物の2回などの高所も含めた地形でチェイスできるとクッソ時間が稼げる。 だが初心者には使いこなしづらいのでチェイスマンになりたくなってきたら取ればいいと思う。

  • 都会の逃走術

しゃがみ歩きが徒歩と同じ速度になるパークで、強いしおすすめではあるのだが、初心者のうちにこれで変な隠密を覚えると後々苦しむことになると思う。 ある程度うまくなりたいなら、歩きとしゃがみをうまく使い分けれるようになるまでこのパークなしで練習すべき。

  • 都会の生存術

アイテムの消費が抑えられるのだが、パーセンテージが微妙すぎて誰も採用しない。

デイビット・キング

  • ずっと一緒だ(ズッ友)

BPが増えるだけ。BPがほしいならキラーをやるべきだし、初心者は効果のあるパークを持っていって練習すべき。

  • デッド・ハード

チェイスしてる時にかゆいところに手が届く系のダッシュパーク。チェイスが慣れてきたらとって練習すると良い。

  • 弱音はナシだ

トロールパーク。つけてるやつは大体地雷。

共通パーク(非ティーチャブルパーク)について

ほしいティーチャブルパークが揃うまでの中継ぎとして共通パークを使うのは避けて通れない。 おすすめ順にちょこちょこっと書いておきたいと思う。

S級おすすめ

  • きっとやり遂げる(ウィルメ)

個人的に共通パーク中最強だと勝手に思っている。 フックから卸すと期間限定で治療速度が爆上がりするのだが、案外その期間が長いので卸した味方を治す以外にも使える。 これのおかげで味方がボロボロになっても立て直すチャンスをつかめたりもする。 ただし、このパークがあるからと言ってその場で治療するのはとてもおすすめしない。 やるならちゃんと警戒して安全を確保してから。

  • 血族

自分が釣られているとき限定で味方が味方の位置を見えるようになるので、救助含む味方の行動が最適化されるので強い。 レベルを上げると近くの鬼も見えるようになるのも楽しいポイント。本格的♂パーク!ケツ♂族!あぁん、ひどぅい!

A級おすすめ

  • 身軽

足跡が消えるのが早くなる。単純に鬼が痕跡を見つけにくくなるし、おわれてても見失ってくれる可能性を作れる。 スプバと相性が良いというのは頭に入れておいても良いかもしれない。

  • 凍りつく背筋(猫)

鬼に見られてると猫ちゃんが光る。索敵パークだがあくまで補助でしかないので自分の目でちゃんとキラーが探せるようになろう。

  • 闇の感覚

自分が発電機を回し終わると鬼が見える。次の発電機やゲートまでの移動でこんにちはを避けれやすいので、かなり初心者にとって良いと思う。

  • 小さな獲物

どちらかというとB級寄りのおすすめであるが、呪術:破滅などの呪いのトーテムのよく生成される場所というのを覚えるまでは、初心者にとって良い補助輪になるかもしれない。

B級おすすめ

  • こそ泥の本能

宝箱を開けるのは楽しいゾイ。でも開けるべきタイミングというのはわきまえよう。

  • デジャヴ

発電機の偏りを可視化できるパーク。実際に偏りを防げるかと言うのは別問題だが、まあ次に回すべき発電機の情報を得られるのは初心者には大きいと思う。

  • 予感

クールタイムはあれど、猫と違って鬼のいる向きがわかる。正直これに頼りすぎると索敵が下手になるのでおすすめしない。

おすすめでない

  • 滑りやすい肉体

しない自力抜けの回数増やしても無駄。一応トラッパー対策にもなるけどするならば小さな獲物で直接罠回避したほうが良い。

  • 逆境魂

上級者向け。初心者はまず負傷を治しなさい。

  • 痛みも気から

同上。

  • 希望

上級者向け。初心者はまず通電までに効くパークを持っていこう。

  • 誰も見捨てはしない

毒にも薬にもならない。つまりゴミだ。

おわりに

まあ人によっては違う意見になるだろうから、最低限ランク1になれる程度の腕がある人間の一人はこんなことも考えているんだなぁ程度に考えておいてほしいぽよ。