ちょっとコーヒー淹れてくる

ゲームとかハマってる事をちょくちょく書きます

ランク戦 シーズン2を終えて

ランク戦シーズン2が無事終わった。

worldoftanks.asia

今回、自分の順位はシェブロン19個と取得率35.58%で240位。リーグ1で終了できた。

f:id:gearppuccino:20180817062938j:plain

ボーダーがシェブロン18個の取得率41%がリーグ1のボーダーであったことを鑑みるとちょっとギリギリ目だった事がわかる。

f:id:gearppuccino:20180817062945j:plain

ランク戦を切り上げたときにはシェブロン17個の上澄みくらいがリーグ1のボーダーと考えていたがまさかこれほど伸びるとは・・・。余裕を見て取っておいてよかったという感じ。 一つ文句を言うと、シェブロン取得率は後発組に有利に働きすぎる。 上手い人が上がりきってから下のランクを回収するのはたしかに戦略だが、ほぼ同じ腕のプレイヤー間で取得率に有意に差があるのは納得がいかない。

まあ取得率について言い訳をすると、前回はSConqとIS-7をメインで乗ってあまりにクレジットを溶かしすぎたあまり、KV-5とIS-3Aが犠牲になる事態までになったので(そこ、どうでもいい戦車とか言わない)、 今回はクレジットを節約、いやむしろ稼ぐべくBat、907からHEAT・食料・大消耗品を下ろし、ちょっとHEを多く積んで臨んだというのもある。 結果としてはクランのクレジットリザーブを炊きまくらせてたこともあり、勝ったらちょい黒字、負けたらちょい赤字で総じて見るとちょい赤字程度だったが、 何戦かするたびに達成するミッションでもらえるクレジットと、ランクが上がるたびにもらえる報酬のクレジットを合わせるとそれなりの黒字、具体的には6拠点を回すよりも多少劣る程度の黒字効率になった。 これもあり、多少シェブロンが取れない試合が続いても「いや、赤字は吐いてないし俺はランク戦に勝ってる(適当)」という謎の理論で心の余裕を作ることにも成功した。 まあ残念ながら、私の腕はそこまで良いものではないのはご承知のとおりだと思うが、それでこの甘えた態度ではランク13までしか行かなかったので、 そこから先は前回同様メインにIS-7、サブにSConqを乗ってランク15まで上げきった。 とはいえ結局IS-7で行き着いた弾配分は前回同様APCR15/HE15で、しかも不幸にもHEを撃つ機会がかなり多かったのでそうひどい赤字にはならなかった。 追加でもらえた個人のクレジットリザーブの事も考えるともはやランク戦という経済戦争に完全勝利したと言っても過言ではない(ホントか)。 なお15に上げたあとは失うものが少ないのもあってBat、907に戻って黒字を保ちつつ19まで上げた。

というわけで、クレジットは苦しくなかったのだが、結局ランク戦は苦しかった。 苦しかった要因は主に自走とプレイヤーの質によるものだろう。いや自走もプレイヤーの質に入るかもしれないが。

まず自走。 やたら粘着される。多分同じ条件でスポットを受けていても明らかに飛んでくる回数が違う。クランタグかなにかで粘着してるとしか思えないほど見事に降ってくる。 常に救急キットはクールダウン状態だし、周りはスタンを受けていないので撃ち合いたい放題なのに自分はその半分以下の効率でしかダメージを取ることができないのは明らかにストレスだった。 そしてBatに乗ってると結構な頻度で貫通される。と゛お゛し゛て゛だ゛よ゛お゛お゛お゛お゛!!!

自走に撃たれること自体もあれだったが、それ以上にキツかったのは自走の枚数差だろう。 特に高ランク帯で腕が拮抗しているならば、結局試合は特定の形で膠着しやすい。 膠着したら何が起きるかというと、前線も自走も含め榴弾の投げ合いになるわけだが、そのときに自走が1枚差があるだけでその焼き合いの効率は圧倒的に変わる。 のどかな海岸やプロホロ、マリノフカ、そして特にあのクソ飛行場などではそれが直接の勝因・敗因に成り得た。というか飛行場は自走の枚数が多いほうが絶対に勝つ。負けたら恥ずかしいレベル。 なおヒメルズなどは自走が少ないほうが勝つ。 待機数はやたら多いのに自走1枚対2枚とか0枚対1枚とか言うのが頻発していたのは本当にどうにか改善して欲しい。一番楽な改善法は自走なしマッチ固定だと思うんですけどどうでしょうWGさん。

あとはプレイヤーの質。 特にまだランクが上がりきってないとき、謎のFF・ケツブロがかなり多かった。 まあわかるよ?他の味方がショボ沈すれば自分はシェブロン保持する確率は高まるもんね。 それが正しい戦略ならば彼らはランク戦がお上手。だが結局彼らは15までにすら上がってこなかった。 あとは、眼の前の敵をやれば勝てるから弾受けて殺しに行こうとするも味方はついてこない、 自陣がやばいのでとっとと帰ってCAP警戒しようにも結局自分しか帰らないのでCAPは切りきれず、そのまま占領負けする、 味方ごとスタンと爆風を入れる自走、弾の入ってないオートローダーで内側を無限に専有する、MTで延々クソ芋する等々。 残念ながらこれらは高ランク帯の実話である*1

まあ結局ランク戦はランクの高いプレイヤーはうまいとかいうのではなく、たしかに上手い人は取りやすいが、たとえばランク15はどんなに下手なやつでも芋り倒して最後まで生き残ってればそのうち取れる程度、 あるいは総合勝率48%WN800程度でも自走に乗って脳死ポチポチしていれば上がれる程度のものでしかない。 っていうのをまとめると「ランク戦がうまいプレイヤーがランク高い」というふうにまとまるのかもしれないけど。

まあ文句はこの辺にしておいて、今後はAT_GMとP-Customの連中がどうなるかが最大の焦点だろう。

AT_GMとはベトナムのクランであるが、もっとわかりやすく言うと怪しいタイプのベトナムクランの後継者である。 見えないオブジェクトダウンが見えていたり、何も偵察してないのにやたら自信満々に突っ込んでいったり、スーパーミラクルブラインドショットをお決めになるプレイヤーが多数在籍しており、 CWEでも十分黒かったが、今回ので更に黒さに磨きがかかった*2

P-CustomというのはSevenPiratesやYATOのプレイヤーが一緒にいるクランなのだが、これもこれで黒い。 おそらく同じVCに常駐し、時間合わせして敵味方の位置を共有しているんじゃないかと思った。 いや明らかにおかしいのだ。毎回P-Cのプレイヤーだけどんなに頭を捻っても説明がつかない程やたら稼いでる。 そういうわけで、ランク戦中盤以降はP-Cのプレイヤーについていくことにしたのだが、明らかにエアポケットみたいなところに出れて何故か稼げる。 具体的にはこのリプレイみたいな感じである。

wotreplays.eu

このリプレイは単純にP-Cの連中がIMBADBOYのストリームを見て突っ込んでいったのだと私は推測しているが(時間合わせVC以外にもあいつら多分アジアのランク戦配信してるストリーム全部チェックしてるぞ)、P-Cが両チームに別れているときも同様にこのような事態が発生した。 あとは余罪で非ランクTB談合でクレ稼ぎしてるという説がある。戦闘数の割にクレジットどっから湧いてくるんだと思ったらここかよ。 興味がある人は暇な時間に[P-C]というクランに所属してるプレイヤーの戦績をチェックすると、非常に興味深いものが見えると思う。

一応WGのアナウンスによると

イベント終了時点のリーダーボードは最終のものではありません。褒賞配布はリストがチェックされチーターが削除された後に行われます。

とはあるが、彼らはとっととBANされて消え去って欲しい。真面目にやったのが馬鹿らしくなってくる。

まあ何はともあれランク戦は結構精神的に疲れた。 もう少ししたらやっていく気持ちが戻ってくるかもしれない。 それまではドルフロで心を癒やします。探さないでください。

*1:なんて愚痴るから勝てる動き(笑)と言われるのかもしれないが。

*2:大多数のベトナム人の名誉のために書いておくと、ベトナム人全員が違反MODを好んで使っているわけではなく、特に違反MODを非常に嫌っているベトナム人も実際多くいる。ただし違反MOD大好きなプレイヤーが集まりやすいベトナムクランというのはどうしてもできてしまうようだ。